What a fool blog here is!!
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
Profile
Search this site.
follow me!
MOBILE
qrcode
Others
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | このページのトップへ
土曜日
昨日、スーツを作りに行った。
ストライプもいいと思ったのだけど、
転職先のノリがさっぱり分からないので、無難な紺地にした。

周りが公務員みたいな雰囲気の中、
一人だけストライプでビシィッとキメてる敏腕セールスマン風だったら、
ちょっと恥ずかしい。

社会人になって以来そこでしかスーツを作っていないのだけど、
その店はパターンオーダーなので、ちょっとした採寸がある。

そして、チェスト、ウエスト、ヒップを測った後に店員さんが一言。
「ウエストは前回より減って、お胸周りが成長されているようです。
 ひょっとして、筋トレなどなさってますか?」

ええ、筋トレはしてますよ。
プロテイン飲みながら、半年前からきちんとやってますよ。
成果が数字に出ると、やっぱり嬉しいものですよね。

でも、それを他人に冷静に指摘されると、物凄く恥ずかしい。。
| - | 09:38 | comments(0) | - | このページのトップへ
金曜日
「再結成ビーチボーイズ 8月に来日」
素晴らしいニュース。なんとも、素敵じゃないか!

と、いうことで「Pet Sounds」を流す。
リリース当初は全然売れなかったらしいけど、
これだけ大幅に路線変更しちゃったら、そりゃ仕方ないだろう。
Perfumeがパンクなアルバム出したら売れないでしょう?

最近、ビーチ・ボーイズとか、イーグルスがとても心地いい。
facebookで書いたけど、フランスのGUSHというバンドもとてもいい。
どうやら、コーラスワークが凝ったバンドへの傾倒期に入ったようだ。
(しかし、なぜかクイーンを聴きたいとは思わず)

よくよく聴くと、ビートルズも凄いよなあ。リボルバー。

バンドレベルのコーラスワークって、どうやるのかさっぱり分からない。
音をどう重ねれば響くかというのは、計算で導き出せるけど、
そこから実際に歌ってハモる、というのはかなり距離がある話だ。
声質を合わせる所からやらないといけないはずだからだ。

(ゴスペルとか合唱とか、あれだけ大人数なら声質は平均化されるのだろうけど)

でも、先達の名盤を聴くにつれ、
自分も出来るようになりたい、と思ってしまう。
まともに歌えもしないくせに。

| - | 17:19 | comments(0) | - | このページのトップへ
木曜日
今日から、本格的な有給消化が始まる。
3月は職場に5回だけ顔を出す。
5回も行く必要はないのだけど、色々と大人の事情がございまして。

しかし、まとまったヒマな時間かというと、そうでもない。
結婚パーティやら転職先の研修やらがちょくちょくと絶妙なタイミングで入り、
長期旅行は無理そうだ。

じゃあ、何しようということで、
今日はジムに行ったり、住民票取りに行ったりして過ごすこととした。
明日はパスポート申請しに行って、スーツを作る。
明後日は美容室に髪を切りに行って、その足で実家に顔を出す。

・・・と、予定をつらっと書いて見ると、
結構これは充実した生活なのではないかと思えてきた。
登場人物は自分だけだが、なんか村上春樹の小説の主人公みたいな休日ではないか。
ここに羊の着ぐるみを被った男と知的な美女でもいたらもう完璧だね。

3月は意外とあっという間に過ぎるかもしれぬ。
| - | 15:37 | comments(0) | - | このページのトップへ
月曜日
とある集団に属する以上、自分の要求が全て満たされることはあり得ない。
しかし、要求を全て吐き出すことが果たしてわがままと言えるのか。

自分はわがままとは思わない。
要求を全て明らかにすることはスタンスを明確化させるからだ。
「お前は一体何を考えているのか」ということ。
「何を考えているのか」が分からないと、潰すべき論点が見えない。

あれがやりたい、ここをこうしたいと言いまくっている過程で、
当然ぶつかる部分が出てくると思う。
そこの正当性をぶつけ合ったり、折り合わない部分を妥協したりして、
ベストプラクティスというものは導き出されると思う。

ただし、要求をフル出力する以上、そこには責任がある。
例えば、バンド活動などにおいて。
「他人の演奏や楽曲を偉そうに評価する一方で、自分は全然練習していない。」
ということはおよそ許されない。

自戒です。
| - | 11:57 | comments(0) | - | このページのトップへ
土曜日
この間、同期全員が集まる飲み会があった。
自分と、もう一人辞める人のための送別会だった。
滅多に飲み会に来ない同期や、もう辞めてしまった同期も来てくれた。
送別される側になった経験は余り無いので、立ち位置に困った。

辞めるもう一人の同期の女の子は、
絵本作家になるために、まずはイラストの勉強をし直すらしい。

その話を初めて聞いた時、
人生いろいろだしな、と思うと同時に、
そんな生き方は今のこの国では女の子にしか出来ないなとも思った。

彼氏は博士課程の学生で、今後はアカポスを目指すとのことなので、
かなりロックな人生となるであろうことは火を見るより明らかなのだけど、
同じ時間を過ごした戦友として、なんとか幸せになってもらいたいと思う。

それにしても、全ての時間を「転職」と「結婚」の話で終えた気がする。
転職は自分が話すターン、結婚は妊娠五ヶ月の嫁を抱える同期のターン。

みんな26歳か27歳。そりゃあ、気になります。
| - | 23:31 | comments(0) | - | このページのトップへ
水曜日
内定先から、社内報的なもののコラムの執筆依頼が突然来た。600字で。
新規に入職する者として、みたいなお題で書けと言われている。
しかも、締め切りは来週の金曜日。笑

常々、全方位から世間知らずな職種だといわれているが、
入職前にこのような洗礼が待ち受けているとは夢にも思わなかった。

大体、どんなテンションで書かれている社内報かが全く分からない。
だから、この突然の依頼はクリエイティビティの限界に挑戦しろと言われたのに等しい。

それに、全くの新社会人なら徹底的に爽やかにすればいいだろうが、
社会人5年目ともなるとそうもいかない。
先方からは中途としての見識を求められている訳だし、第一キモい。

そういえば、この窮屈な感じをかつて一度経験している。
サークルの定期演奏会の挨拶文を書いた時だ。
あの程度なら今は頭を全く使わずに書けるが、何分今回は尺が長い。

経験が通用しない。困った。
| - | 23:50 | comments(0) | - | このページのトップへ
火曜日
いかにも島に行きそうな友人達と島に行って来た。
常々思うのだけど、友人に伊豆大島の島民がいるのは結構な役得だ。

今回はレンタカーを借りることになり、その運転手役に抜擢されてしまったので、
慌てて運転技術の復習(あれ?ブレーキって右側だっけ?レベル)をして、
内心バクバクしながら夜行の船に乗って、12時で断酒して寝たりしていた。

そんな一発免停レベルの運転技術で乗り込んだ大島の道路だったけど、
為せばなるって言うか、運転そのものはもちろんのこと、
一番の懸念だった怒涛のような連続ヘアピンカーブ(しかも夜)もなんとかなった。
大島の山って街灯無いの。

運転しながら、いろいろなことを考えた。
一番長い時間考えたのは、自分がキレるポイントのことと、リア充の定義について。

キレるポイントのことは置いといて(これも密かな大発見だったのだけど)、
リア充の定義についても、結構相対的なものだろうということがわかった。

友人(女)が談笑しながら歩く男女の集団を見て、「リア充め。。」と呟いていた。
しかし、自分達も全く以って談笑しながら歩く男女の集団には変わりなかったので、
「じゃあ、俺らもリア充だね」みたいなことを言ったら、
「うーん・・・」と奥歯に何かが詰まったような顔になった。

「俺らリア充」っていう語感からは、リクナビによく乗っている怪しげなベンチャーの広告みたいな禍々しさを感じるけど、彼女の想定する定義をそのまま当てはめて全く状況的には違和感が無いのに、心情的には違和感しか感じないという一つのアンビバレンス。

いろいろなものを見て、食べて、収穫がいっぱいあった旅行だけど、
「リア充」の定義については漸進して停滞している感じの理解に留まった。

ところで。
一番の収穫は、「晴れた海岸線をバンアパ掛けながら走る爽快感」だった。
あれはヤバい。癖になりそう。
| - | 21:44 | comments(0) | - | このページのトップへ
木曜日
最近、ものすごく頭が悪くなった気がする。

いや、元々大して良くないのだけど、
文章力や、論理的に会話をする能力ががくっと落ちた気がする。

文章力が落ちたのは、ずばり、文章を書く習慣がなくなってしまったからだ。
習慣をなくしてしまったのはそう、約1年前に始めたTwitter。
そりゃ確かに、誰が見てるか分からないブログをシコシコ書くよりも、
当意即妙なコミュニケーションが発生するTwitterの方がやってて面白い。

しかし、あれって本当に何も考えずに言葉が出て行ってしまう。
「眠い」「おなかすいた」「だるい」みたいなのから、
「TPP全力支援(キリッ)」とか「よう中島!」みたいなのまで、
ほぼ無思考で反射的に指が動き、
あっという間に言葉がソーシャルな空間に出て行ってしまう。

それは当然、バカになりますがな。

と、いうことで。
これ以上バカになると日常生活にリアルに影響が出てくるので、
TwitterはしばらくROM専にして、
コミュニケーションはFacebookで取っていく事にした。
本名とアホ面を晒しているFacebookなら、さすがに変なことは書けない。

そして、ブログをまたシコシコ更新することで文章力は戻していこうと。
文章力はまあ、それでいいでしょう。

では、論理的に会話をする能力まで落ちたのは一体何故か。

これもやはり、頭を使って会話する機会が激減しているせいだと思う。
仕事は引継ぎも終わってヒマ。休みも基本一人。暇過ぎて旅に出ても一人。
そもそも会話する機会があんまり無い。

と、なると、まずは会話する機会を増やしなよとなるが、
頭を使わずに会話が出来る相手との機会を増やしたところで意味は無い。
家族とか、気の置けない友人とか。

ならば、身近なすっごく頭のいい人との機会を増やせばいいかと言うと、そうでもない。
経験的に、すっごく頭のいい人は大抵すっごく口も立つので、
立て板に水的な感じで、会話がそもそも成り立たない。

ということをあれこれ考えてみると、
やはり、積極的に新しい出会い(エロくないやつ)を求めるのが、
考えられる限り一番いいのではないかと考えた。
こうした状況では、お互いに馴れ合いというものが無く、
きちんと相手のことを考えないと会話が成り立たないと考えるからだ。
(初対面で自分の話だけをするDQNは一旦置いといて)

しかし。

じゃあ、その出会いの突破口をどうすんのさ、っていうところで詰まる。

超絶人見知りの非リアなパーソナリティを持つ身としては、
人からの紹介っていうのが一番ベターな気がするけど、そんな機会そうそうない。
バカになりたくないっていう気概一本で、なんとか突破口が見つからないものか。
(既に他人事)
| - | 22:55 | comments(0) | - | このページのトップへ
日曜日
転職をすることにした。
今の会社にずっと居続けるリスクと、SEとしての適性を勘案した結果だ。

来年の10月くらいまでかかる予想だったのだけど、
運よく拾ってくれるところが見つかったので、4月から新しい職場に移籍する。

本当に色々なことを考えた。
今の会社は恐らく潰れないため、そこそこ豊かな生活を安穏と過ごしていくことが出来た。
しかし、自らのシグネチャーを持った仕事をすることは絶対に無理だった。
これは、潰れないこととのトレードオフだろう。

また、親会社子会社の関係で、出世もほとんど叶わなかった。
偉くなりたいというより、リーダー業務を一切任せてもらえなさそうなのが痛かった。
むちゃくちゃな採用計画で、若手が滞留していたのもキツイ。

そうした事情をまるごと抱え込み、
これでいいの?ということを今年の初めあたりからずっと考えていた。
いや、ダメだろと思ったのが5月。
突破口を見つけたのが8月。
歩き始めたのが10月。

そして、結論が出たのが12月。

転職活動は3つの組織に対して行った。
初陣は緊張でボロボロだったけど、他2つは最終まで進めた。
40社受けて3つしか内定取れなかった学生時代とは雲泥の差だ。

やはり、社会人になってからのアウトプット能力の向上は凄かったらしい。
また、ストレス耐性も格段にアップしていた。どんな相手でも、主導権は渡さなかった。

さらに、戦略策定にもスマートさを持ち込むことが出来た。

2つ目以降、面接は好き放題語ろうというかなりファジーな戦略を取った。
自分を曝け出して、ダメなら次に行けばええねんと。
きちんと考えのコアを整理した上でなら、素の自分を曝け出してもイケると思った。
だから、一般的なイメトレはほとんどせずに常にゼロイチで戦った。

但し、考えの整理はかなりきちんとやった。
面接官よりも自分自身を納得させるのにかなり骨が折れた。
だから、この時点で相当濃密なイメトレをやっていたとも言える。

堅い組織が相手なので、正直これはかなりの賭けだった。
しかし、きちんと手応えを得ることが出来た。
手応えとは、自分の場合双方に笑顔が出ることだ。
これぞまさにwin-winというやつであろう。



今度は、魑魅魍魎とガチで渡り合っていく仕事。
そうした魑魅魍魎が超級妖怪としての魔力を存分に発揮して、
社会にエネルギーを還元させるための環境を整える仕事。
いや、これは燃えますがな。しっかり支え切ってやろうと思ってしまう。

結局、自分は根っからのディフェンス体質なんだろう。
自分が築いた土台の上で、才能ある人たちが大暴れすることにやり甲斐を感じる。

小学生時代にサッカーをやっていた時、ディフェンダーだった。
足はそれなりに速かったのでFWもやったことはあったけど、
右サイドバックが一番落ち着くポジションだった。
その位置からゲームを組み立てるのが好きだった。

でも、大暴れする側に回りたいと思ったこともあった。
しかし、そう考えた時は何もかも上手く行かなかった。
自分は、そういう星の元に生まれたと考えるしかない。
でも、そういう自分は嫌いじゃない。これは受け継がれた誇るべき才能だ。
ディフェンスの。笑

楽しみだな。
早く4月になってほしい。
| - | 08:42 | comments(0) | - | このページのトップへ
日曜日
昨日は久しぶりにカレーを作った。
冷凍保存しなくても腐らない季節になりました。

作ったのは豚バラの角煮風カレー。
角煮風というのは、豚バラブロックを大振りに切って圧力鍋で煮込む、という意味。
特にしょうがとか青ネギとか使って何かやったわけではない。

作り方は基本的なカレーの作り方と変わるところは無いけれど、
ちょっとの違いがあるとすれば、以下のことくらいだろうか。

まず、豚肉は煮込む前に軽くフライパンで転がして焼き目をつける。
こうすることによって組織が凝固するので、旨味が逃げていかない。

また、人参をみじん切りにして飴色タマネギと炒める。
こうすることでフルーティさが加わり、辛い中に奥行きのある味わいが生じる。
何故だかは分からない。何回かやったりやらなかったりして発見した。

ルーを入れる前に、30分煮込む。
20分でもいいけれど、30分やると説得力のある味になる。
やはり長時間煮込んだ方が肉はおいしくなる。これも色々試した。40分はやりすぎ。

最後にルー。
ルーはゴールデンカレー辛口とジャワカレー辛口を半分ずつ。
やっぱり色々試した末に、この組み合わせが一番おいしいとわかった。

以上は肉が豚ばら肉ブロックの場合に最適化された方法論なので、
例えば、牛筋とか鶏胸肉とかの場合に必ずしもおいしくなるとは限らない。
素材にあった方法論があるのだ。
例えば、鶏胸肉カレーはトマト水煮と煮込むとおいしいとか。

カレーは数ある料理の中でも実験的要素を感じやすい料理だと思う。
パラメータが一つちょっと違うだけで、びっくりするほどの違いが出る。
しかも、失敗してもそこそこ食べられる。そのリスクの低さゆえに色々試したくなる。

だから、「得意料理は、カレー」という言葉は、最低限いくつかのアプローチを試した経験を踏まえた上で言ってほしい。
そういう人に色々聞き倒して、知識量の差でドン引きされたりするのはもう嫌なのだ。



| - | 23:36 | comments(0) | - | このページのトップへ